関連施設紹介

教室?研究室

3つの研究所をはじめ、実習?研究が可能な施設が充実。最先端の研究機器で高度な研究テーマに取り組める環境です。IT教室では基礎からコンピュータスキルも磨けます。

RI共同研究室

RI共同研究室

生物を対象とする研究においてRI(放射性同位元素)は様々な実験に利用されています。放射線を出しますので、使用者や環境への影響がないように、厳重に管理しつつ研究に役立てています。
※平成30年8月20日をもって閉鎖

分子形態共同研究室

分子形態共同研究室

透過電子顕微鏡3臺、走査電子顕微鏡3臺を備え、臓器の細胞內小器官や表面の細胞立體像を、ミクロ、ナノのレベルで観察。畫像をコンピュータに取り込んで定量的な分析も行っています。

分析機器共同研究室

分析機器共同研究室

基礎醫學、臨床醫學の研究用機器として、タンパク質や遺伝子解析を行う分析裝置が多數設置されています。また、細胞工學関連の解析裝置も充実し、新しい醫學研究の推進を支援しています。

シミュレーションセンター

シミュレーションセンター

最新シミュレーターを活用して、醫療現場に近い実習を実現。さまざまな臨床場面を想定したシミュレータをそろえています。

醫學部関連研究所

獨自のカリキュラムと教育システムで成長を続けている本學では、研究面でも學內にとどまらず、関連施設として3つの研究所を設置し、基礎研究から臨床活動までそれぞれに特色ある研究活動を展開しています。

ライフサイエンス研究所

醫學部キャンパス內にある同研究所は、生命科學全般の研究を通じて、健康と福祉の増進に寄與することを目的に設立されました。醫學部をはじめとする各學部の研究者や、他大學および研究機関と共同チームを組み、さまざまな研究プロジェクトを推進しています。

東洋醫學研究所

東洋醫學?西洋醫學の融合による、新しい治療體系の確立を目指します。漢方治療の有効性を科學的に検証するため、EBM構築の臨床研究と作用機序分子メカニズム解明の基礎研究を行っています。

腫瘍免疫等研究所

Th1系サイトカイン誘起剤と血管新生阻害剤との併用による新免疫療法など、腫瘍の免疫療法に関する研究?臨床活動に取り組んでいます。細胞活性化物質の分析?解明やがん細胞の抗原認識?抗原提示の研究を進め、有効性の高い免疫療法の確立をめざします。

PET分子イメージング部

PET分子イメージング部

PETは、がん、脳?心臓病などの早期発見?治療に有効で、発見精度が高く、最先端醫療の畫像診斷方法として注目を浴びている検査方法です。がん細胞が正常細胞と比較して、多くのブドウ糖を細胞內に取り込む性質があることに著目し、ブドウ糖がより多く集まる箇所が全身のどこにあるかをPETカメラで撮影?畫像化することにより、がんを発見します。數ミリ単位の微小ながんを発見でき、早期治療を可能にします。

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