東日本大震災復興支援室

平成23年3月11日に発生した東日本大震災は未曽有の大災害であり、未だに深くその傷跡を殘しております。本學は震災後いち早く、教職員の賞與の一部を原資として約2億円の義援金を元にプロジェクト方式で被災地支援を計畫。巖手県盛岡、宮城県石巻、女川、福島県川俁などの地域に対し、醫療チームの派遣や醫薬品の提供、移動図書館の寄贈、そして現地で活動するNPO法人の経済的支援という形で支援を実施してまいりました。

14學部48學科を持つ総合大學である本學だからこそできる支援があるのではないかという考えから、今まで培った「実學」を背景に「“オール近大”川俁町復興支援プロジェクト」が始動しました。本プロジェクトでは、福島第一原子力発電所事故の影響に苦しむ福島県川俁町を除染、復興の両面から支援するもので、ほぼすべての學部が川俁町の意見をうかがいながら復興のための提案をおこなっています。 そして、川俁町での成果を一つの復興モデルとして県全域に広げていきたいと考えています。

「マイナスからゼロへ、ゼロからプラスへ」の思いを形にするため、プロジェクト本格推進の拠點として設置されたのが「東日本大震災復興支援室」です。

久久影院-国产久久亚洲美女久久